2008年12月01日

チェーン店化?

ロゼオ店舗2.jpg
東池袋大勝軒 桜ROZEO (松戸市 北小金駅付近、国道6号沿い)

暖かい休日なので、こちらまでサイクリング。
こちらは最近オープンした店で
松戸駅近くの【中華蕎麦とみ田】の関係店です
ロゼオ看板.jpg
11時半前に到着
店内待ちが数人いることに気付かず、一旦扉を開けるも入れませんで、外待ちとなりました
もう少し中が見えやすいといいのに・・・行列には慣れません
ロゼオ店舗1.JPG
街道沿いファミレス風のお店で、大きな駐車場があります
しかし、駐車場はそれなりにあっても、来る人も多いので駐車場もすぐに一杯になってしまいますね
並んでいると、大きめな道路沿いなので、風避けがなくもろに吹きつけて・・・
この日みたいな暖かい日はいいですが、これからの季節に並んでいるのはつらいと思います

少し待つと列が進み、入り口すぐの券売機にて
『ワンタンそば(中)』(900円)と、サイドに『カレー丼』(300円)の券を購入
ワンタンそばの普通盛りと中盛では、20円しか価格差が無いので、(中)の方にしておきました

食感を買うと一気に列が進みました
家族連れなどで来ているお客さんが多い為、数人ずつの案内になっている様子です
「5番の席へどうぞ」と言われて
到着から約15分でカウンター席へ

カウンターには、【中華蕎麦とみ田】のお土産つけめんの宣伝の張り紙があり
持ち帰り用が用意してあるそうです
ちなみにこの【ROZEO】のお土産の食券ボタンもありましたが、まだ準備中のようで売切ランプが点灯していました
テーブル席は4人でもゆとりがあるように見えますが、カウンター席は隣との間隔があまり広いとはいえず・・・
家族でテーブル席へ来るのが正解でしょう
次回は数人で来店したいですね

着席から約14分
左側から、メガネの女性店員さんがカレーを
右側から、声が可愛らしい女性店員さんがワンタンそばをほぼ同時に出してくれました
両方とも見た目もちょっと可愛らしいので、得をした気分です(笑)
ロゼオワンタン.JPG
麺は中太ちぢれ
やややわらかめで、ふわっとした食感
“東池袋大勝軒”なので、そのイメージ通りのやわらかで優しい感じ
スープは、明るい色の茶濁。魚介が濃く香る豚骨魚介
魚粉は入っていても少なめだからか、それほど粉っぽくはなく
粘度もあまりありません
しかし、コクと魚の香りがとにかく濃厚で、こちらの豚骨魚介でもクドく感じてしまいます
そういうのが好きな人にはオススメです
ワンタンは、エビが入ったものが4つ
小エビが一つずつ入り、ネギ塩ダレのような香りの控えめな味付け
皮は硬めに締まった食感なので、ラーメンに乗せるより皿ワンタンでいただいたほうが美味しいものでしょう
チャーシューは、側に脂身が多めについている部分
脂身のとろける感じと、赤身の肉の食感は良いのですが
もう少しアブラか抜けていないと、このスープの中ではクドいです
メンマは濃い色、濃いめの味付け
香り良く味付けされて、少しコショーも絡めてあるのかな?といった粒々がついています
おつまみにできそうで美味しい味が、スープに沈むとわかりにくくなってしまうのがもったいない気がしました
小さい海苔と、ナルトが飾り付け
ネギはやや粗めにきざまれていました
ロゼオカレー.JPG
カレー丼は
小さい楕円のお皿に盛られた半カレーです
豚肉、ニンジンが小さく切られて入っているのが固形物
かなり煮込まれているのが、具はすぐに崩れて噛むような必要はありません
コクがあるというより、ちょっと油っこく
辛さが全然無いためにしつこく感じてしまいまして、卓上の一味を大量にかけて食べました
印象としては家庭的です
見た目として・・・スプーンをぶっさしての配膳は、他のカレー屋でもありますが・・・どうしても食器をご飯に刺してあるのは好きになれません
葬式の飯じゃないんだから・・・

料理自体は丁寧に作っていて悪くはないと思いますが・・・
あまり口には合いませんでした
そのうち数人で、テーブル席に座ってゆっくり食べたいとは思います
(・〜・;)
posted by ecoojisan at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 千葉県 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっと行った

TETSU店舗.jpg
つけめん TETSU哲 (千駄木)

この前の土曜日
この日は午後から王子とモンハンですが
昼には時間があるので、休日でも少し早起きして、こちらの昼間しかやっていない行列店へいってみました

何時開店かよく知らずに、11時20分頃に着くとまだ開店前
ですが、並んでいるお客さんは食券を持っているし、券売機は稼働しているんだな
ということで、店の外に設置されている券売機にて
『強麺つけめん』(750円)と『大盛』(50円)の食券を買い
中目黒支部長からもらったフリーペーパーから切り取った『味付玉子』のクーポンを持って列に接続
10人目くらいになっていました。想像より列が無くてホッとします

11時半ピッタリのはじめのご案内には入れず、店の前で待機
すると、店員さんが食券をチェックしていきます
その後、麺の量の説明や特製の説明のパウチが張り出されていました
自分のような初心者は開店してからが良かったかもしれませんね

並びながら見ていると、建物はかなり年季の入った店舗兼民家を改装してあるのがわかります
ちょっと前に夜の時間の【はじめ】には来たことがありますが
暗かったので、こういう建物だとじっくり見るのは初めてでした

開店してから約15分で着席
ちょっと狭く、席と席の間隔も狭いので、食べていると隣と肘が当たってしまいますが
まあ、昨夜食べたラーメン屋で背中にどんどんかすって行かれたのに比べれは許容範囲内
店員さんの接客は良く、その点も気持ちの良いお店です
TETSU強つけ.JPG
着席からはそれほどの時間は待たずに、つけ麺登場
茶濁した濃厚そうなつけ汁と、上にカイワレが数本飾られた麺の丼です

麺は太いストレート
硬く茹でられて、よく締められています
ゴワゴワの食感が美味しいもので、コシを味わうというより
噛み応えを味わったり、自分のようにあまり噛まずに飲み込んでノド越しを楽しむものなのでしょう
自分はこういった硬いものが好きなで、大変美味しくいただけました
つけ汁は、かなりの粘度で細かい粒子の魚粉が混ぜてある濃厚豚骨+魚介
味付が濃いこともあり、麺はどっぷり浸けずに食べてみます
すると、太い麺に少しだけ絡んで、苦手としている豚骨魚介のはずなのに、ちょうど良い塩梅
麺を食べている間は、クドさも感じずにするするとイケてしまいます
後半、具などを食べていると。わずかな甘さと粉っぽさからクドさを感じてしまいます
そこで卓上の一味を加えてみると、またよく合いますね
スープ割りはカウンター上のポット。かつお出汁だと書いてあります
どっぷり浸けなかったので、たくさん残っていたつけ汁を薄める為、丼一杯にまで注いでみました
しかし、濃厚なつけ汁は好みの濃度までは薄まらず、自分には後味はクドく重い印象になってしまいましたが
こういうのが好きな人には美味しいのだろうと思います
チャーシューは2枚。あまり脂身が無い部分で、このスープとの相性は良く。美味しいと思います
メンマはコリコリとした歯ごたえ、汁が濃いので味はわかりません
味玉は、ゼリー状の半熟。香りが良くて味付けも良好!
この汁の中でこんなに主張があるのは、味が濃すぎるような気がしますけど。とても美味しいもので、酒のつまみにほしい感じです
他に、小さなナルトと、きざみネギ

焼石は、品達で1度見たし、食べにくかったのでやりませんでした
麺と具が口に合い、美味しくいただけました
ただ、やはり濃すぎて基本的には口に合いません
たくさん食べ歩いていても、比較的近い行列店を避けているようではどうしようもないと、口に合わないのがわかっているのに行ってしまい・・すみません
夜の時間のつけめんの方が粘度が薄く、自分には美味しく感じるので、再訪は夜にしておきます
(・〜・)
posted by ecoojisan at 12:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 新宿区 文京区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月29日

雰囲気良い

まとい醤油わんたn.JPG
らーめん まとい (神保町)

先日
1軒目に食べた【三四郎】が少なすぎたので、こちらのお店でも食べてみました

19時頃入店
外から店内を見たら、入り口付近の座席で店員さんが餃子を作っていたので、暇なのかと思ったら
先客は2人ほどいまして、後からも入ってきていたので
この時間でもそれなりに入っている店みたいです

入って中ほどにある券売機で
『わんたんめん』(850円)の食券を購入
ホール担当(?)の女性店員さんが、カウンター一番奥の席へお冷を用意し、椅子を引いて待っていてくれました
そこへ着席するとトイレの前なので、お客さんがトイレに行くときに、椅子を少し動かさなくてはなりませんでした
しかし、なんだか家庭的な雰囲気があって、居心地は良いお店ですね
ホールのオバサンと、厨房のお兄さんはなんだか人が良さそうですし
ちょっと長居をして一杯やっても良さそうなメニューもあるみたいでした

約7分でラーメン登場
深い丼にスープが多く入っているように見えるワンタンメンです

麺は中細か中くらいのちぢれ。浅草開化楼の麺箱が見えました
普通というか、この麺が一番美味しいだろうという絶妙の茹で加減
もちもち感が出ていて、とても美味しく食べられます
ちぢれがさらっとしたスープともよく絡んでいました
スープは、やや濁った醤油色に透明なアブラ。それに魚粉というか、鰹節のようなものがまざっています
魚介中心に香り、あっさりとした感じ
やや甘い感じがコクを出しているみたいですね
チャーシューは脂身の少ない部分で面積が大きいものが1枚
硬めですが許容範囲の食感でした
メンマはやわらかく、あまり主張が無いもの
白髪ネギは細かくきざまれていまして、スープの旨みが引き立つように感じますね
スープとの相性がバッチリです
海苔が一枚、ほうれん草も少し入っていました
わんたんは4つ
薄味の餡は、ひき肉がたっぷりパンパンに入っています
それを包む皮は、やわらかくふわふわの食感に仕上げてあり理想的です!
これだけを食べに再訪したくなるほどでした

雰囲気も良いし、ワンタンが特に口に合いました
今回は2軒目に来てしまいましたが
店員さんが包む作業をしていた餃子も気になりますし、次回はゆっくりと食べに行きたいと思います
(^^)v
posted by ecoojisan at 02:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 千代田区 江東区 中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

窮屈・・・

わいず看板.jpg
神田ラーメン わいず (神田)

家系を食べたい気分になり、こちらも家系だったかと思い出していってみました
駅前の商店街で人通りが多く、店の前に自転車が置きにくいのは知っていますので
少し手前に置いて歩いて店へ

18時過ぎに入店
入ってすぐの券売機で、ボタンに「おすすめ」とシールが貼ってある『のり玉ラーメン』(900円)と
トッピングに『チャーシュー』(250円)、それに『小ライス』(100円)の券を買い
・・・あれ?
ネットで有名な『キャベ玉』という、【二郎】のようにモヤシとキャベツを山盛りにしてくれるメニューがあるのですが
それがおすすめなわけではないのか?!
と、食べようと思っていたメニューと違ったのに気付きましたが
まあ「おすすめ」ならいいかと、そのまま入口付近で受付をしている店員さんに渡しました
すると、家系のリクエスト(麺のかたさ、味の濃さ、脂の量の選択)を聞かれ。初訪問ですし全て普通でお願いしておきました
わいずのり玉チャーシュー.JPG
約8分で、ラーメンとライスが登場
具沢山でスープがあふれそうになっている家系の見た目のラーメンです

麺は家系らしい中太ほぼストレート
普通に頼んだので、その通りの茹で加減。
なめらかな食感で食べやすく、麺の量は普通盛りですから標準的
スープは、乳化度合いはそれほどでもないですが茶濁していて、透明なアブラが浮いています
香りが良いのが印象的ですね。豚骨風味が濃いめにして、そこが一番美味しく感じる点です
コクはそれなりにありますが粘度は無く、濃すぎなくて誰にでも食べやすい豚骨醤油
アブラはそれなりに浮いていますが、クドくありませんでした
チャーシューは、やや厚切りで脂身も多い部分が5枚
脂がそれほど抜けておらず、クドい感じがあります。ただスープがそれほど重くない為、モタレたりはしません
肉の食感はあるものの、全体的にはそれほど硬くないのですけど、、ちょっと筋っぽい硬さが所々にあって、あまり良い肉とは思えません
味玉はそれなりに味付けされ、家系のスープの中でも味がわかり、ご飯にも合います
海苔は5枚。大きめでご飯を巻いて食べやすいですが、丼が小さめなのでスープに浸しにくい気がします
ほうれん草は無難な茹で加減
きざみネギは少なめ
わいず小ライス.JPG
小ライスは、小さめのお椀みたいなものに盛られ、チャーシューが2片乗せてあります
少なかったので、普通盛りのライスにすればよかった・・・

ちょっとチャーシューに不満はあったものの、全体的には無難に食べられるラーメンでした
しかし、そんなラーメンの印象よりも、店の居心地の悪さがとても印象に残ってしまいました
奥に長いカウンターのみの狭い店で、椅子は固定されています
隣との感覚は狭く、気を使わないと当たりそうですし
カウンターの後ろも狭く、人気店なので、ひっきりなしにお客が回転して背中にかすっていく為
入り口付近に着席してしまった自分はストレスを強く感じてしまい、とても料理を味わって食べる気分ではありません・・・
そそくさと食べて退店しました
自分には合わない店でした
(*_*;
posted by ecoojisan at 02:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 千代田区 江東区 中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

有名店新支店

つじ田飯田橋店舗.jpg
めん徳二代目つじ田 飯田橋店

先日開店したばかりの、こちらの有名店の支店
開店前の張り紙を見て、ここにできることは知っていて
人通りが多いので混んでいるかと思っていましたが
通りかかると空席が見えたので、食べてみることにしました
つじ田飯田橋2.jpg
18時頃
入り口外にある券売機を見ると
この時間は、すでにラーメンのほうには売り切れランプが灯り
“つけめん”と“二代目つけめん”、それにサイドのご飯ものとトッピングのメニューが購入可能となっています

『二代目つけめん』(1,080円)の食券を買っていると
店員さんが扉を開けて、カウンター端の席に案内してくれました

店内は、落ち着いた和風の内装になっています
ついこの間まで工事をしていたのに、新築のにおいみたいなものは無く
豚骨魚介の店らしい節の香りが漂っています

やたらと元気の良い挨拶をしてくれる店員さんは、若い人ばかり6人
あまり広くない店なのに、ずいぶん多いですね
新規開店だけに、店の気合のあらわれかもしれません
カウンターの張り紙には、つけ麺の食べ方と、座席の下が荷物入れになっていることが記され
読んでいれば暇つぶしにもなるし、親切な表示でもあります
つじ田飯田橋説明.JPG
卓上には、らーめんダレ、酢、コショーのミル、黒七味
お冷やはコップが置いてあり、目の前にある給水ポットからセルフですが
席によっては、満席だと注ぎにくいかもしれません
少し改善余地があると思います

タイミング悪く、前のロットに入れなかったため少し待って
約13分でつけ汁、やや時間差で麺が登場
透明な油が層になって浮いているつけ汁と、海苔とすだちが飾られた麺の丼です
つじ田飯田橋二代目つけめん.JPG
まず、苦手な酸味のすだちをお冷やのグラスに放り込んでから食べ始めます
麺は、太いほぼストレートのもの
よく締められてカタメの食感
のど越しよく、つるつると食べられます
カウンターの説明書きに、途中から黒七味を麺の方にかけて食べるように書いてあるのは
汁のほうにかけても絡みが良くないからなのでしょう
つけ汁は、粘度がある濃い豚骨魚介
軽い甘さと粉っぽさ、それからくるクドさがあり、基本的に口に合いません
しかし、この【二代目つじ田】には黒七味があります!
麺に振ってから食べれば、京都の七味らしい山椒の香りが料理の印象を支配し
クドさの緩和と香ばしさを出してくれました
ただ、粒子が細かい為、振ってもなかなか大量にかからずにイライラしてしまいます
再訪時には詰め替え時用の蓋を取ってかけてみましょうか
海苔は2枚、それなりにしっかりしたもの
味玉はちょっと固めのゼリー状
粘度が高いつけ汁に絡んでしまうと、味の主張は薄く感じます
メンマは多めに入り、具の中で一番の存在感
味付けこそ印象が薄いですが、やわらかめの食感で、クドい汁の中ではメンマもさっぱりと感じられました
チャーシューは薄切りのものを、さらに四角く刻んであり、つけめんで食べやすくしてあります
やわらかく、やや肉の食感もあるもので、脂はそんなに多くなくても、この汁な中だとクドくも感じます
しかし、これは黒七味を行かすための演出でしょう
こういう脂と黒七味の相性は抜群で、美味しくいただけました!
きざみネギは少なめに浮いています
スープ割りは、配膳直前にポットに入ったものを目の前に置いてくれました
あまり濃くはなさそうなさらっとしたスープで割られます
多めに入れてみましたが、元のつけ汁が濃いので、クドさは薄まり切らず
これは黒七味を入れても、口に合うレベルにはなりませんでした

今回食べた『二代目つけめん』というのは、全部入りらしいのですが
一通り入っているだけの印象で、別にチャーシューが多かったりはしてないのかな?といったもの
自分も他の支店では食べて、わかっていたつもりではありますが
やはり1,080円の値段は割高に感じてしまいました
黒七味の値段でしょうか・・・遠慮せずにもっとかければよかった
(^_^;)
posted by ecoojisan at 01:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 千代田区 江東区 中央区 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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